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ドローンレースの写真 (1)
空飛ぶマシンが繰り広げる3次元の高速レース

ドローンレース

ドローンレースの魅力・メリット
100km超えの空飛ぶマシンを自在に操る興奮
鳥になったような爽快感を味わえる
速いマシン作るためメカや力学に詳しくなる
競技人口が少なくやっているだけで注目度抜群
初期費用 約7万円~ ドローン、資格取得、ゴーグル etc
継続費(年) 約5万円~ 改造費、修理費、追加バッテリー etc
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ドローンレースの概要
ドローンには、地上からドローンを目視で操作する「目視ドローン」と、ヘッドマウントディスプレイを頭に装着してドローンに搭載されたカメラの映像を見ながら操作する「FPVドローン」の2種類があります。

目視ドローンは、ドローンを購入すれば誰でもすぐに始められますが、FPVドローンは始めるにあたって、アマチュア無線4級の資格や総務省への映像送信機申請などの手続きが必要となります。

初心者にとって非常に敷居の高い競技ではありますが、映画やゲームの世界に入り込んだかのような没入感を得る事ができ、圧倒的にFPVドローンの方が楽しいです。

近年では、室内でも安全に楽しめる「TINY WHOOP」と呼ばれる極々小さいサイズのFPVドローンが流行してきています。

まだ競技としての歴史は浅いですが、新時代のエクストリームスポーツとしてこれからどんどん発展していく事でしょう。

ドローンレースの写真 (2)
ドローンレースの写真 (3)
ドローンレースの写真 (4)
ドローンレースの写真 (5)
ドローンレースのはじめ方
重さが200g以上のドローンを屋外で飛ばす際には、国交省への飛行許可が必要です。200g以下の機体であれば許可は必要ないので、200g以下のトイドローンから始めましょう。

はじめは、小さいながらも高い操作性を持つ「TINY WHOOP」がオススメです。通常のFPVドローンでは、必要な物を一式揃えると10万円以上しますが、TINY WHOOPであれば5万円ほどで購入できます。TINY WHOOP専用レースは全国各地で開催されているので、ドローンレースの入門機として人気を集めています。

機体を購入したら、下記の外部サイトを参考にアマチュア無線4級の取得と無線局の開設を行いましょう。映像をゴーグルに飛ばす際には必ず必要です。

ドローンレースの関連サイト
TINY WHOOPの始め方 ... 分かりやすい記事
アマチュア無線4級の取得方法 ... 丁寧に解説
JDRA公式HP ... レースの開催情報など
ドローンレースの目標例
目標 [金]TINY WHOOPジャパンカップで優勝する。
目標 [銀]TINY WHOOPジャパンカップに出場する。
目標 [銅]FPVドローンを屋外で飛ばしてみる。