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俳句・川柳・短歌の写真 (1)
制限があるから美しい。言葉で紡ぐ知の文化

俳句・川柳・短歌

俳句・川柳・短歌の魅力・メリット
何気ない物から美しさを読みとる感性が身に付く
素晴らしい句からは鮮明な風景が想像できる
伝わりやすい文章で構成力が身に付く
語彙が増えて表現力が上がる
初期費用 - 特になし
継続費(年) 約4万円~ 短冊、通信講座受講料
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俳句・川柳・短歌の概要
俳句・川柳・短歌は、決められた文字数、ルールの中で詩を詠む、日本の伝統的な文芸です。

短歌は「5・7・5・7・7」の区切りで作られたもの。川柳は「5・7・5」の区切りで作られたもの。俳句は「5・7・5」の区切りで作られ、かつ季語の入ったものを表します。

細かいルールはそれぞれ微妙に違いますが、全てに共通して求められるのは、限られた文字数の中で美しく簡潔に想いを伝える力です。ほんのちょっとの言い回しの違いや、語尾の1文字の使い方で、人への伝わり方は大きく変わってしまいます。正確に想いを伝えられるようになればきっと日々の生活でも役に立つでしょう。

芸能人が俳句を詠むテレビ番組をよく見るのですが、毎回本当に素晴らしい作品が詠まれています。第一線で活躍する人というのは、発想力、言葉のセンス、伝える力が優れているのだなといつも感心しながら見ています。ちなみに番組を見ていて良いと思った俳句は、梅沢富男さんの詠んだ「かやぶきの 垂氷に溶ける 空のあお」です。

俳句・川柳・短歌の写真 (2)
俳句・川柳・短歌の写真 (3)
俳句・川柳・短歌のはじめ方
短冊と、筆(筆ペン)を用意し、不恰好でも良いので1句作ってみましょう。短冊と筆がなければ紙と鉛筆でも大丈夫です。

作品を作っていく中で、もっと上達したいと思うようになったら教室に通いましょう。俳句・川柳・短歌、どれも表立って見えないテクニックが非常に多く詰まっています。それらの知識を得るには、教室に通うのが一番の近道です。

近くに教室があればそこでもいいですが、最近は通信講座も充実しています。年間3万円~4万円ほどの金額で基礎を学べます。

俳句・川柳・短歌の関連サイト
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松尾芭蕉の俳句 100選 ... 作品の参考に最適
コンクール一覧 ... 目標となるコンクールを紹介
俳句・川柳・短歌の目標例
目標 [金]教室を開いて教える。
目標 [銀]コンクールで最優秀賞を受賞する。
目標 [銅]50作品作る。
俳句・川柳・短歌が好きな芸能人・有名人
梅沢富美男、東国原英夫、藤本敏史、石田明